Akane Ikeno

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#be_a_roamer 最初の課題を終えて

#be_a_roamer 最初の課題を終えて

こんにちは、オーストラリア・ブリスベン在住のスポーツライターのAkane(@akane_ikeno)です。

会社員時代から加入しているwasabiさん(@wasabi_nomadik)のサロン「Roamers Space」の課題で、4月の下旬から5月いっぱいまで、自分の感情を48に分けて分析するという課題を行っていました。
昨日で48の感情を分析し終えたので、今回はいての感想などを書きます。

スポーツ系の記事は、確認することが終われば公開できるものがひとつあるので、もうしばらくお待ちください!

wasabiさんについて簡単に紹介!

引用元:wsbi.net

wasabiさんはドイツ・ベルリン在住のフリーランスの翻訳家・ディレクター。
ブログのプロフィールを引用すると、次のとおり。

2015年よりドイツベルリン在住。
2016年「TEDxYouth @Kobe」に登壇し、従来の働き方ではない自身の「新卒海外フリーランス」経験をもとに、これからの世代のための新しい生き方を提唱。
主にIT関連の翻訳を軸に、ジャンルを超えてウェブ関係の仕事を手広く手がける。

引用元:wsbi.net

詳しくはwasabiさんのブログを見ていただきたいので省略します。
わたしにとってwasabiさんがどんな存在かというと、

なんとなく「スポーツライターになって海外に行ってやる」と思っていた会社員時代のわたしが、具体的な目標として海外移住をとらえるきっかけを与えた張本人
要するに、わたしの人生を語るうえで避けては通れないひとりがwasabiさんです。

課題の「48の感情分析」とは

引用元:wsbi.net

サロンではSlackを使ってやり取りすることが多いんですが、Slackチャンネルのひとつに「#be_a_roamer」というものがあります。

実施の流れ:

  • 入会後「なりたい自分を知るため」のヒアリングを実施します
  • その回答内容へwasabiが個別にアドバイス。一緒に今後サロンを通じて自分で取り組んでいく課題や毎日の習慣を決めます
  • そこで決めた「自分なりの活動」を毎日サロンのSlackにて報告していただきます
  • 毎月1回月末に、その月の「総合振り返りレポート」をSlackにてwasabiに提出していただきます
  • 総合レポートにwasabiからコメントやアドバイスをし、翌月の目標を明確にします

引用元:wsbi.net

つまり、個人で決めた課題を毎日こなして、報告しあうのが「#be_a_roamer」のチャンネルです。
ヒアリングでは自分の内面についての問題を書いたので、自分の内面を掘り下げる課題になりました。

わたしはこんな感じで公開範囲を限定したGoogleスプレッドシートに毎回自分の感情について書いていました。

実は5月半ばに体調を崩し、丸2日間くらい寝込んでいたんですが、それ以外の日は毎日更新。
48の感情について書いた文章の合計文字数は63,368文字!
「勇敢」の449字が最少、「喜び」の5,947字が最多で、平均1320.17文字、中央値は1088.5字でした。

ここまでくると、短めのブログです。

内容はあくまで感情分析なのでほぼ100%自分語り。
誰にも話していないことや家族くらいしか知らないことなど、少なくともブログでは絶対に書けないことを書いています。
書いてて「こういうこと書くとよくないかな…?」と迷っても、95%はそのまま公開したくらい、嘘がないそのままを書きました。
大学までの友達にも話せるかどうか…たぶん話さないだろうなと思う内容が大半です。

読み手によっては不快に感じるかもしれない内容も(クリックで拡大)

たぶんここに公開できるのは、食の好みについて書き連ねた「美味欲」と、そのお酒版の「飲酒欲」くらい。
「飲酒欲」に関しては完全にグリコの回し者です。笑

課題をやった感想・得られたものは

48の感情分析を終えた感想は、一言でいえばきつかったです。
毎回自分の内面を掘り下げるので時間がかかるし、48も感情があると似た内容のものも複数あるので四苦八苦しながら書きました。

ちなみに文字数が少ない感情は、手抜きの回ではありません。
文字数が少ない回ほど、むしろ書く内容に苦しみ、悩みまくりました。
とはいえ、文字数が少ない=掘り方が浅いのも事実なので、48の感情を分析するなら丸2ヶ月かけて「2日/感情」くらいのペースでやるべきでした。

得られたものは、自分の内側の問題に気づけたこと、他の人と積極的に交流するようになったこと、あとはどうでもいいことを話せるようになったこと。
自分の内側の問題についてはここで言及することは避けます。

SlackもTwitterの「いいね」みたく絵文字ひとつでレスポンスできますが、コメントをつけてリアクションすることが増えました。
絵文字のリアクションも嬉しいですが、コメントをもらえるとやっぱり嬉しさが違います。
せっかく同じような境遇で活躍している人たちが集まっている場なので、積極的にコミュニケーションをとってこれからも仲良くしてもらいたいと思います!笑

最後の「どうでもいいことを話せるようになった」ですが、どうでもいいことを話すのがあまり得意ではありませんでした。
どうでもいいことって本当にどうでもいいので、「わたしのこんな話聞いても、『は?それだけ?』で終わるにきまってる」と。

これが初回の課題をSlackで報告したときのスクショ(クリックで拡大)。
初回なのである程度かしこまっているのは当然かもしれません。

こちらが翌日(クリックで拡大)。
まだ硬くて、課題のことしか書いていません。

令和が始まっても硬いまま。
投稿日時が5/6になっていますが、体感日時は5/5の深夜。
5/6が振替休日なのを知らずに月曜日から日本のクライアントの業務が再開するものと思っていました…。

課題と無関係の投稿が始まったのは、課題が折り返しに迫ったころ。
内容は「ジロ・デ・イタリアが始まるから昼夜逆転しそう」です(実際に昼夜逆転気味です)。

オージービーフの安さについて嬉々と語るわたし(クリックで拡大)。
でも本当に安くて、調味料や付け合わせも込みで400円ですから…。

どうでもよすぎる家族についての報告(クリックで拡大)。
こういうことを友達含めて人に報告することが初めてで、新鮮な気持ちで投稿したのを覚えています。

今回の課題の投稿コメントのなかで究極にどうでもいい内容はこれ(クリックで拡大)。
南半球に住んでいる人は少ないので、冬に向かっているブリスベンの話をしても「知らんがな」だし、オーストラリアも広いので他の地域の人も「知らんがな」。

こういうどうでもいい内容をポンと話せるようになったことが、今回の課題の大きな進歩でした。
実は本題以上に大きな収穫だったと感じていたりします。
課題のスプレッドシートに課題についての文章だと、あまり個人が見えてきません(課題の中で個人をさらけだしていますが)。
課題のスプレッドシートに課題の内容ほど重くない、どうでもいい内容をプラスできるようになったので、コミュニケーションの取り方の改善になったかなと(26歳の発言じゃない)。

 

ちなみに、6月以降の課題についてブログで報告する予定はありません。
6月はガラッと趣旨を変えてインプット系の課題に取り組む予定なので、楽しみです!

6月は5月以上にブログの更新はちゃんとするつもりです。
この記事冒頭で報告した記事も近々更新予定なので、お楽しみに。

それでは!

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