Akane Ikeno

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日本で25年間実家暮らしのわたしが ブリスベンで部屋を探した結果【後編】

日本で25年間実家暮らしのわたしが
ブリスベンで部屋を探した結果【後編】

こんにちは、オーストラリア・ブリスベン在住のスポーツライターAkane(@akane_ikeno)です。

4月7日にブリスベンに到着してから1週間、ほぼ仕事もせず家探しをしていました。

そして、15日からブリスベンの住まいでの生活をスタート!

今回は、海外はもちろん日本でも家を探したことがなかったわたしの、ワーホリ家探しの体験談をシェアします。
日本での下調べから書くので、移住前の方にも参考になること間違いなしです!
昨日更新の前編で日本にいる間にやったことを紹介したので、今回の後編はインスペクション(内覧)から入居までをご紹介します。

ブリスベン以外の地域の家探しでも共通していることばかりなので、ブリスベン以外の都市はもちろん、オーストラリア以外の国に行く方もぜひ読んでください!

ちなみに日本での家探し準備を紹介した昨日の記事はこちら!

日本で25年間実家暮らしのわたしがブリスベンで部屋を探した結果【前編】

現地:ひたすらインスペクション

わたしはブリスベンに着いたその日からインスペクションに行きました。
(A列は4月●日、C列はオーナー名、F列は広告のURLです)

インスペクションに行ったのは、トータルで15件
交通費はおよそ$50かかっていましたが、家探しは妥協すべきではなかったので仕方ないと思っています。
これでも2件キャンセルしているんですが、かなり多い方のはず。

日本ではずっと実家暮らしで不動産業界で働いてもないわたしは、家探しの知識は皆無。
家探しに失敗しないためには、とにかく数をあたるしかありませんでした。

せっかく数をこなしてオーストラリアのインスペクションの経験はそれなりに積めたので、15件分のインスペクション体験をすべてご紹介します!
各家や部屋については、オーナーの個人情報だったり、まだ前の居住者がいたこともあったりして写真を撮っていません。

Googleカレンダーのデフォルトで1時間とっていますが、実際の所要時間は長くて30分ほど。
Airbnb→2→3→4や6→7→8みたいな大移動も。余裕を持ってスケジュールを組みましょう。

各物件の立地は上記のイメージです(黒●は家探し期間中に滞在したCoorparooというエリアのAirbnb)

スケジュールは各日1、2件目は先着で埋めて、3件目くらいからは移動の時間や距離を考慮して組むようにしていました。
青の「Airbnb→2→3→4」はジグザグしているのに4→5が非常にスムーズなのがその証拠です。

04/07:1件

わたしは日本にいる間、ブリスベンでの具体的なインスペクションの日時を詰めないまま渡豪。
しかし、結果として入国当日に1件インスペクションが決まり、空港から直接向かうことになりました。

01:オウンルーム$180/w @Ascot(ZONE1)

入国当日にインスペクションに行ったのは、3月中にコンタクトを取っていて空港で「今週行っていい?」と聞いたうちの1件。
やり取りしているうちに「いまから来る?」と聞かれ、Airbnbのチェックインが17:00でそれまで暇だったので行くことに。

住所は高級住宅地としても知られるAscot。
事前のリサーチでは「治安はいいけど家賃が高い」との評判でした。

スーツケースを押しながら到着した家は、周囲の家に比べると古さが垣間見えます。
リビング、キッチン、中庭と一通り見せてもらってから2階の部屋へ。
いまはパイロットの男性が住んでいるらしく、生活感ありありの状態。

ただ、電気がついていても部屋がかなり暗いのが気になり、「多分ここではない」と思いつつ、オーナーと雑談をして退散。
飲み物を買い忘れたままインスぺに行って喉がカラカラだったので、ゲータレードをいただきました。

04/08:4件

この4件はすべて前日に空港でアポを取ったインスペクション。
まだブリスベンの地理関係もあやふやななか、物件間の移動時間を把握しながら時間に余裕をもってスケジュールを組みました。
(移動には問題ありませんでしたが、移動距離の導線が全然考慮されていないスケジュールに)

02:オウンルーム$150/w @Fig Tree Pocket(ZONE2)

今回インスペクションに行った一軒家では、唯一プール付きでした(※写真はイメージです)

ブリスベン2日目の最初のインスペクションは、街の中心地から少し離れたZONE2にあるFig Tree Pocketへ。
Fig Tree Pocketはブリスベンの川沿いのエリアで、実は場所を確認したときに間違えてZONE1だと勘違いしていたんです。
そのため、バスに乗りながら「ZONE1なのに奥多摩みたいなところに来た」と思っていました。

着いた家は、それなりにきれい(少なくとも前日の1件目よりは)。
わたしが入居したら住む部屋には、この日の午後に新しいベッドが入るそうで、その日の部屋はもぬけの殻でした。
部屋にテレビがついているのが高ポイントでしたが、近所にスーパーもカフェもなく、バスの本数も少ないのがネックになり、契約せずに終了。

03:オウンルーム$200/w @East Brisbane(ZONE1)

次は打って変わって、比較的CBDに近いEast Brisbaneへ。
インスペクションで見た15件のうち、一人暮らしが可能なのはこの家だけ。
上の階にオーナー家族が住むものの、下の階は誰とも共有せずに済みます。

部屋は思っていた以上に住みやすそうでしたが、フライパンや食器などはすべて自分で手配しないといけないのが大きなマイナスに。
半年たったら離れる家だし、キッチン道具くらいは揃っていてほしかったので退散。

04:オウンルーム$175/w @Taringa(ZONE1)

これはAirbnbの部屋。2カ月前に予約したこともあり、なんと1泊約1,500円!

次はZONE2との境界付近のTaringaにある家へ。
実は終盤まで候補に残っていた、結構お気に入りの家です。

4件目にして一人目の女性オーナーで、同居人は中国とバングラデシュの男性とのこと(会わなかった)。
どちらも6月ごろまでには退去するとのことで、そのあとは女性を入れようかなとも言ってくれました。
部屋は今回インスペクションした中でも3本の指に入るきれいさで、歯磨きや手洗いができる洗面台が部屋についています。

わたしもかなり気に入っていたんですが、まだ他のインスペクションも残っているので保留にしました。

05:オウンルーム$190/w @Toowong(ZONE1)

この日最後のインスペクションで行ったのが、Flatmates.comでメッセージをもらったToowongの家。
ショッピングセンターが近くにあり、食材など身の回り品を揃えるには苦労しなさそうです。

わたしを出迎えてくれたのが、オーナー夫婦と黒柴。

この日の1件目のFig Tree Pocket同様にこれから家具を揃えるとのことので、部屋はもぬけの殻。
見るものがそんなになかったので、柴犬と戯れて疲れを癒しました。

Toowong自体はショッピングセンターもあるし便利そうですが、CBDからはやや遠いし$190はコスパ悪いかなーと思いながら終了。

04/09:6件

この日は最多の6件に行きました。
本当は4件の予定でしたが、棚ぼた的に2件追加して6件に(後述します)。

06:オウンルーム$190/w @Milton(ZONE1)

ブリスベンには、サンコープ・スタジアム(Suncorp Stadium)という競技場があります。
2017年のラグビーリーグ・ワールドカップ決勝戦の会場となった場所で、ラグビー熱が高いブリスベン屈指のスポーツスポット。
(※今秋日本で開催されるのはラグビーユニオンが主催するワールドカップで、このラグビーリーグ・ワールドカップとは別物です)

サンコープ・スタジアムはコンサート会場になることもあり、2020年2月13日にはQueen + Adam Lambertの公演が決まっています。
そんなサンコープ・スタジアムから徒歩2分のところにあるMiltonの物件をGumtreeで見つけたので、すぐインスペクションを申し込みました。
このインスペクションでは、初めて他の入居希望者と一緒に内覧をすることに。

部屋はきれいでしたが共有スペースが古く、サンコープ・スタジアムから遠くてももっと安くてきれいな家がありそうだと思いながら終了。
翌朝にはGumtreeの広告がなくなっていたので、恐らく一緒に内覧した方が入居したんだと思います。

07:オウンルーム$200/w @Chapel Hill(ZONE2)

本当にこんな感じのところに家がありました。

Chapel Hillは、空港についてスマホの電源を入れたらメッセージが着ていた物件。
ZONE2でしたが、日本にいるときに作ったExcel曰く「Ascotと同じく高級住宅地で治安がいい」との情報だったので行ってみることに。

自室の部屋にテレビがついているし、オーナー夫婦も優しくてとても好感触でした。
ただ、坂が多すぎて自転車を駆使して生活する予定のわたしにとってはかなりハード(Hillって地名につくくらいなので、よく考えればそうですよね)。
よく大会に出るようなライダーでもたぶん毎日あの坂を上ると思うとしんどいと思います…。

わりと気に入っていましたが、自転車乗り的に立地がきつかったので断念。
ちなみにZONE2で$200ですが、実はここはホームステイで食費が基本的に含まれているので、コスパはそこまで悪くありません。

08:オウンルーム$185/w @Dutton Park(ZONE1)

バス停の近くのトンネル。

ZONE1に戻り、Dutton Parkの家へ。
ここは女性限定のシェアハウスで、オーナーも女性。

正直なところちょっと汚かったんですが、オーナー曰くリノベーション途中とのこと。
これからきれいになるとはいえ、完成形が見えない怖さがあります(部屋はきれいでした)。

部屋の鍵がないのと、トイレが家の外(ベランダ?)にあるのが嫌で、候補から外れました。

09:オウンルーム$200/w @Woolloongabba(ZONE1)

WoolloongabbaはCBDからも遠くなく、日本人人気が高いエリア(※Excel参照)。
先ほどのDutton Parkからも徒歩で行けます。

この物件はFlatmates.comでメッセージをもらってインスペクションを決めましたが、$210だったのになぜか行くと返事してしまった物件。
たぶん、一度予算オーバーの部屋も見て、$10積むことで何が変わるのかを見たかったんだと思います。
$200になったのは、インスペクションでオーナーが「$200でいいよ」と言ってくれたから。

本来$210するだけあり、家の外観は立派。
しかし部屋が狭くて、人の家のインテリアにこんなことを言うのはよくありませんが、机もしょぼい…。

値段には見合わないと思ったので、即自分のなかで無しになりました。

10:オウンルーム$150/w @Woolloongabba(ZONE1)

こからが棚ぼたで決まった2件です。
ブリスベン物件情報を共有するFacebookグループをチェックしていたところ、Woolloongabbaの$150の家が空いているとの情報が。
9番目の物件と週$60違うのに徒歩数分しか離れていない場所に住めるとのことで、即メッセージを送りました。

「いま他のインスペクションでWoolloongabbaにいるから、今日行っていい?」と尋ねたところ、18時からのインスペクションが決定。
こういうとっさの判断も重要だと思います。

交通の便はよく立地も抜群ですが、なんせ部屋が狭すぎました。
ベッドとテーブルでいっぱいいっぱいで、スーツケース置ける場所あるかな?みたいな感じです。

11:オウンルーム$180/w @Highgate Hill(ZONE1)

このHighgate Hillの物件は、先ほどのWoolloongabbaの物件のオーナーが持つもう一軒の家。
「ついでに見ていく?」と聞かれたので、ついでに見ていきました。

先ほどのWoolloongabbaの家に比べて部屋は広く、収納も充実。
わたしが入居予定の部屋には翌日退去予定の女性がいましたが、オーナーとの関係はよさそうです。
しかしCBDから離れるし、ここに比べて好条件の家のインスペクションが翌日に控えていたので、決めずに退散しました。

04/10:3件

実はこの日から風向きが変わり、シェアルームも見るように。
メルボルンに留学経験がある妹に「家探しで妥協してもよかったと思うのは?」と聞いたところ、即答で「オウンルームへのこだわり」と返ってきました。
話を聞いたところ「作業はリビングでもできるし、盗難したところで評価落とすだけだから、スーツケースに入れておけば貴重品は大丈夫」とのこと。

「CBDのタワーマンションだとだいたい無料で使えるジムやプールもつくし、CBDの近くに住めればそれに越したことはない」と思いを改め、シェアも見るようになりました。

12:シェアルーム$190/w @CBD(ZONE1)

さっそくシェアルームのインスペクションへ。
CBDとはいえルームシェアで$190は高いと思いつつ、ルームシェアの具体的なイメージを持ちたかったので見に行きました。

タワマンの30階!!!

景色は最高。
4人暮らしの家でルームメイトになる人以外の2人にも会い、いい人そうだし高いけどアリかなと思っていた矢先のことでした。
その2人のうち1人が、オーナーに向かって愚痴り始めたんです。

「●●(名前は聞き取れなかった)がキッチン使ったあとに掃除してくれないの」

●●はわたしのルームメイトになる予定の人のこと。
完全にその子のベッドを指さしながら文句言っているし、間違いありません。

わたしは日本の水準でいえばきれい好きではありませんが、料理は好きなのでキッチンがきれいなことはとても重要です。
その人とルームメイトになることに不安を覚え、「ここはないな」と思いながらあとにしました。

13:オウンルーム$150/w @Windsor(ZONE1)

今回の15件のうち、唯一日豪プレスで見つけた物件。
立地もよくて$150と条件がいいので、気になってインスペクションを申し込みました。

オーナーは日本語ができるアジア系の人で、話を聞く限りは積極的に日本人を探しているようです。
「日本人のためにも外国人(=日本人以外)も入れたいけど、かといって外国人だらけは嫌」とまで言っていました。
(その日はオーナーが持つ別の物件のインスペクションに行く人も何人かいましたが、全員日本人でした)

わたしが入居を希望した部屋はインスペクションの時点で住人がいたんですが、オーナーがスペアキーを忘れたので部屋を見れず。
15分くらいで帰ってくると言われたものの、次のインスペクションがあるので見ないで撤退しました(他の部屋を見たので、ある程度のイメージはできました)。

ちなみにここは入居者を紹介すると$20、広告を出してテナントが決まると$20、オーナーからお小遣いがもらえるそうです(※オーナー談)。

14:オウンルーム$175/w @Ascot(ZONE1)

ここのインスペクションを決めたのは、惰性に惰性が重なった結果でした。

Flatmates.comでオーナーからインスぺのお誘いメッセージが届いたことがきっかけ。
1件目のインスペクションで行ったAscotだし、$175はCBD近くのシェアルームと比べてもやや高く、迷って返信しないで数日放置していました。

とはいえ写真がきれいだったので結局行くことに。
一度決めたはいいものの、気持ちがシェアに傾いていたのでキャンセルしようか何度か迷いましたが、やっぱり惰性で行くことにしました。
さらに、この前のWindsorのインスペクションが終わったあと、逆方向のバスに乗ってしまい、完全に行く気ゼロに。

逆走に気づいたのはしばらく経ってからで、どう考えても遅刻確定。
すっかり面倒になったので「1時間近く遅れるけど待っててもらえる?無理なら今日のインスぺはキャンセルで!」とメッセージを送ったところ、「待ってるよ」と返事がきたので、帰りたい気持ちを抑えてAscotへ。

徒歩数分のところにあるAscot駅。ホームが1つしかない小さい駅です。

インスペクションが終わったあとの感想は「最高」でした。

Flatmates.comに限らず、どの家の広告の写真もものすごくきれいに撮ってありますよね。
そのイメージで行くとギャップにがっかりすることも多かったですが、この物件はギャップがほぼゼロ。

しかも1件目のAscotの物件とは異なり、外観も高級住宅地の家そのもの。
同居人の日本人の存在と門限23:00が少し気になりましたが、キャンセルしなくてよかったと心の底から思うのでした。

04/11:1件

最後の物件は、シェアルーム。
数日前にFlatmates.com経由でメッセージが着たものの、当時はオウンルームしか見ていなかったので断った家です。
シェアルームも見る方針に変更したので、自分からインスペクションの依頼を出しました。

15:シェアルーム$165/w @Spring Hill(ZONE1)

ルームシェアで$165、CBDにもほど近いSpring Hillということで、気に入れば入居もありかなと思って行きました。

前日に行った$190のタワマンほどきれいではありませんが、この家の方が有力候補に。
ただ、2つの問題点で非常に悩まされることに。

まずは入居までもう一週間待つ必要があり、その間の宿泊先を手配する必要がありました。
Airbnbを探してもユースホステルのシェアルームしか空いていないし、Couchsurfingは1週間も連泊できず、八方ふさがり。
(このとき滞在していたAirbnbは7月上旬まで予約が入っていて、延泊は不可能でした)

もう一つは、結構ハウスルールが細かく、ドライヤーやオーブンが使えないこと(理由は電気代が高いから)。
ちょっとくらい使ってもバレなさそうですが、オーナーカップルが同居するのでごまかせません。
(ちなみにハウスルールはインスペクション後に送ってもらって把握したので、インスペクション時には知りませんでした)

家が決まったのは、04/12の午後

かなり迷ったものの、入居先を決めたのは翌金曜日の午後。
14番目のAscotの物件です。

最後まで迷ったのは、15番目のルームシェア。
「ルームシェアとハウスルールのデメリットを被ってもなお、立地やジム・プールの利用に週$10の価値があるかどうか?」で悩みました。

最終的に決め手になったのは、オーナーの人のよさです。
実はAscotの物件は家を見たあと、車でぐるっと近所を案内してくれたんですよね。

それで高級住宅地で治安がいいのはもちろん、スーパーや薬局、日本食レストランも近くて生活に不便しなさそうだと思えたこともプラス要因でした。
ブリスベンワーホリのなかでは家賃が高い部類に入るかもしれませんが、中心地までのアクセスもいいし、何より家が日本と変わらない水準できれいなので大変満足しています。

メルボルン留学経験のある妹も、「これは本当にきれい」と太鼓判を押してくれました。

今回新調したスーツケース。拡張してもパンパンです。

1月時点で考えていた条件と実際の結果は、次の通りになりました(いまの家が満たしている条件は太字)。

  • 絶対に譲れない条件:該当しない物件は、他の条件がどんなによくても除外
    週$200未満(光熱費・インターネット代込) ←$175
    鍵付きオウンルーム(一人部屋)
    家具付き(furnished)
    調理器具やお皿完備
    自転車を置く場所がある
    最寄りのバス・電車駅、スーパーマーケットが徒歩10分以内
    屋内では完全禁煙(ベランダなどの屋外は可) ←完全禁煙
    公共交通機関のゾーン1またはゾーン2の内側 ←ZONE1
  • あればその物件を優先したい条件:必ずしも必要ではないが、その条件を満たしている物件を優先
    ・部屋にテレビ(有料放送視聴可能)
    ・日本人がいない
    ・CBD(中心部)に近い(電車・バスで10分以内)
    4口コンロ(※3口は絶対条件)
    ・ジム・プール付き
    ・乾燥機
  • あったら嬉しい条件:なくても問題ないが、あればラッキーな条件
    ・風呂・トイレ別

絶対に譲れない条件以外は4口コンロしか満たしていません。
共有エリアにはテレビがありますが、よくFlatmates.comに出ている物件で謳っているようなNetflixが観られる仕様ではないようです。

04/15:入居。入居前後のギャップは?

共有スペース。左のドアの向こうがわたしの部屋です。

そして15日の月曜日に無事入居しました!

オーナーも同居人2人(日本人と台湾人)もいい人そうで、とりあえず一安心しています。
ミニマムステイ(最低入居期間)が6ヶ月で、ブリスベンにいる間は引っ越せないのでシェアメイトがいい人かどうかはかなり気になっていました。
インスペクションのときに国籍や基本的な情報は聞いていましたが、大きなトラブルもなく過ごせそうです。

どんなにいい物件でも、入居する前と後にギャップはつきもの。
この物件の場合、上にオーナー家族が住んでいるんですが、ペットの犬が走りまわる音が天井から聞こえてうるさいです。
インスペクションのときは静かだったので全然気づかなかったし、入居条件に「No pets」とあったからてっきりペットはいないものと思っていました。
そこそこ吠えてるし、犬の鳴き声で目が覚める日がくるかもしれません。

ほかに入居後に気づいたのは、恐らくこの物件も日本人を積極的に探していました。
わたしの前の住人も日本人だったらしく、この広いブリスベンで日本人が3人も立て続けとなると、必然かな…と。
まあ日本人を探している時点で、こちらにプラスの印象を抱いてくれているはずなので、悪い気はしませんが。

2019/05/01 追記
「恐らく日本人を積極的に探していました」と書きましたが、恐らくじゃなかったです。
入居時にいた日本人の女の子が今朝退居して、さっそく新しい住人が来たんですが、その子も日本人でした。

もう一つ特筆すべきは、電車の利用頻度がぐっと増えたこと。
わたしが住んでいるところはAscot駅から徒歩数分のところで、目的地によってはバスより電車の方が早いことも。
「ブリスベン=バスが発達」のイメージが強く、引っ越す前は空港駅から中心地に出る電車しか乗らなかったので、かなり新鮮です。

競馬場があるのは、Ascotと地元の共通点です。

つらつらと書きましたが、これで部屋探し記事@ブリスベンは終了です。
これはあくまでわたしの一例なので、これからブリスベンや海外の他の場所で家を探される方は参考程度にしてください。

それでは!

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