Akane Ikeno

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【オーストラリア旅行記2017 6/8】グレートオーシャンロード編!カンガルー肉の味は?

【オーストラリア旅行記2017 6/8】
グレートオーシャンロード編!カンガルー肉の味は?

こんにちは、スポーツライターのAkane(@akane_ikeno)です。

去年の11月のオーストラリア旅行についてのブログ第6弾。
今回はメルボルン郊外の観光名所・グレートオーシャンロードへの移動方法や、オーストラリアならではのカンガルー肉を食べた感想も書きます。

前回の記事はこちらです!

【オーストラリア旅行記2017 5/8】メルボルンのクリスマス&初めての夜市

旅程と目的

旅程

  • 2017.11.18 羽田空港発
  • 2017.11.19 シドニー着
  • 2017.11.20 Symbio Wildlife Park
  • 2017.11.21 シドニー発
  • 2017.11.22 メルボルン着
  • 2017.11.23 グレートオーシャンロード
  • 2017.11.24 メルボルン発
  • 2017.11.25 羽田空港着

今回の旅行の最大の目的は、留学で1年間メルボルンにいる妹に会うこと。
(妹は4月に渡豪、翌2月に帰国したので、わたしが会いに行ったのは留学期間の2/3が終わったころでした)

両親も行きたがっていましたが、仕事の折り合いなど諸事情によってわたしひとりで行くことに。
春に渡豪した妹に夏服などを届けるため、一週間の滞在ながらふたつのスーツケースを持っていきました。

グレートオーシャンロードとは

まず、グレートオーシャンロードについてご紹介します。

グレート・オーシャン・ロード(Great Ocean Road)はオーストラリア南東、ビクトリア州沿岸に走る道路(ジーロング~ウォーナンブール間)、建設は第一次・第二次世界大戦間の大恐慌の時期に帰還兵の仕事に政府が計画した。
全てつるはし、シャベル、ダイナマイトを使って人力で16年かかって完成した。
バス海峡とインド洋の最高に美しい景色が楽しめる。
十二使徒、ロンドン・アーチ を含む素晴らしい自然岩の景観が楽しめる。
ピーターバロにビジターセンターが作られた。

出典:Wikipedia

「ロード」というくらいなので、グレートオーシャンロードは全長約250kmの海岸沿いの道路の総称。
ただ、観光地としては切り立った岸壁と海に浮かぶ12の岩がある「12人の使徒」のことを指すことが多いです。

日本ではMr. Childrenの代表曲のひとつ『Tomorrow never knows』のMVに登場することで有名。
ミスチルを聴かないわたしでも知っている曲です。
渡豪前に調べたところ、大サビでボーカルの桜井和寿さんがグレートオーシャンロードの海をバックに歌っていました。

移動手段はレンタカー

ツアーに参加するという方法もありましたが「レンタカーを借りて自分たちで運転したほうが安いよね」ということで、レンタカーを手配。

世界中のレンタカーを検索できるRentacars.comというサイトを利用しました。
わたしたち姉妹は日本で運転免許を取得済みでしたが、21歳以上でないと車のレンタルができないのでわたしが手続きを担当。
ちなみに24歳以下だと一日借りるごとに$$27.50の追加料金が発生するうえに、上位の補償を選べないようです(※Thriftyの場合)。

All renters must be aged at least 21 years old at the commencement of the rental.

Any renters aged 21 to 24 inclusive (whether the main or additional driver) incur an age surcharge of $27.50 per day, and can access our standard range of vehicles.

Ultimate Protection (UP) is not available to drivers in this age group.

引用元:Thrifty Q&A

結局わたしたちは$90ほどでレンタルできるトヨタの乗用車をレンタル。
トータルで$130くらいでした(※わたしが当時24歳だったので、上記の$27.50加算が適用されています)。

当日チェックイン/チェックアウトの手続きをしたのは、Thriftyというレンタカー屋さん。
わたしがシドニーから移動するときに乗ったXPTの終点・サザンクロス駅のすぐ近くにあります。
この青い看板が目印です。

チェックインをして車の鍵をもらい、駐車場へ向かうとそこにあったのは三菱の乗用車。
レンタル時に予約したのはトヨタの自動車でした。

よくよく予約画面を見ると、「又は類似した車種」と小さい文字で書いてあります。

Thrifty Melbourne City

  • Shop 10, Southern Cross Station 99 Spencer Street Docklands, Melbourne VIC 3008

いざ出発!車では2~3時間かかります

カーナビなしの車だったので、Google Mapで曲がる場所を指示しながらグレートオーシャンロードへ向かいます。

メルボルン中心地付近こそ交通量も交差点も多かったですが、途中から交差点が極端に減り、「あと40kmまっすぐ」といった指示が増えました。

バスタブが青空のもと運ばれていく、レアな光景に遭遇。

日本ではなかなか見ない標識も面白かったです。

2~3時間車を走らせ、いよいよ12人の使徒の近くに停車。

フォトジェニックすぎるグレートオーシャンロード

やっと12人の使徒に到着!
ポート・キャンベル国立公園(Port Campbell National Park)の中にあります。

この日も暑かったので、着いてすぐアイスを購入しました。

真夏日なのでアイスはその場で食べ、海が見えるところに向かいます。

階段の上から見ても絶景。

降りるともっと絶景が目の前に。
予想以上に美しく、声が出ませんでした。

砂浜のほうまで行けるので、歩きます。
こんな感じの道がしばらく続きます。
この階段は傾斜がかなり急かつ幅が狭いです。
反対側から来る人と譲り合って進みましょう。

いよいよ砂浜に到着!
サンダルを履いてきた妹は水遊び。
スニーカーしか持ってきていないわたしは我慢(※このあと写真に気をとられていたところにスニーカーごと濡れる事件が発生します)。
本当に海しかない。
一応ここで『Tomorrow Never Knows』をi Podで流しました。笑

12人の使徒(Twelve Apostles)

  • Great Ocean Rd & Booringa Rd, Princetown VIC 3269

お土産はT2の紅茶がおすすめ!

レンタカーを返却したあとは、お土産を買いに行きました。

Timtamは近所のスーパーで買い、オーストラリアで有名な紅茶屋さん・T2へ。
コーヒーなどのカフェ文化が根付いているオーストラリアですが、元イギリス領とだけあって紅茶も充実しています。

紅茶は試飲もできますが、種類が多すぎて選ぶのにかなり時間がかかりました。
わたしが行った11月下旬にはクリスマス限定フレーバーもあり、オーストラリアに住んでいても全制覇は長期戦になりそう。
このティーカップやポットのかわいさ!!!
主語が大きいのは承知の上ですが、嫌いな女子はいないのではないでしょうか…(地震きたらどうすんの?という、地震大国思考が頭をぐるぐる…)。

陶器なのでお土産にはハードルが高めですが、公式サイトから通販での購入も可能です。
日本未上陸なので、知り合いと被る可能性もほぼありません。

ヨーロッパのフレーバーだけでなく、中国や日本などアジアのお茶も取り扱っています。

わたしも実家の両親に茶葉をいくつか購入しました(このショッピングバッグは耐久性に優れていそうな素材なので、ティーセットを買っても安心)

T2 Melbourne Central

  • 土~水:10:00~19:00、木・金:10:00~21:00
  • Cnr LaTrobe and Swanston Streets, Melbourne VIC 3000

いよいよ待望のカンガルー肉!

「オーストラリアといえばカンガルー」ということで、カンガルー肉を食べられるお店に連れて行ってもらいました。

食後に撮影したので周囲は真っ暗。

この建物の赤いドアが入口です。

この奥のカウンターで注文。

先払い方式なので、注文と支払いを済ませてから着席。

カウンターもあって暗めの雰囲気でおしゃれです。
とりあえずビールで乾杯してカンガルーを待ちます。

そしてついにカンガルー肉!
結構クセのある味だと聞いていたものの、そんなにクセは感じず。
いい意味で歯ごたえがあって、鶏・豚・牛でいえば牛肉に一番近いと思います。

ただ野菜多いのがしんどい…(※嫌いな食べ物:生野菜)

Napier Hotel

  • 月、水、木:15:00~23:00、金・土:13:00~25:00、日:13:00~23:00
  • 210 Napier St, Fitzroy 3065, Victoria

おまけ:メルボルンではmykiカードを手に入れよう

シドニーの公共交通機関での移動に必要なOpal Cardは第1回目の記事で紹介済みでしたが、メルボルンの移動手段についてまだ紹介していないので、いま紹介します。

【オーストラリア旅行記2017 1/8】初めての南半球一人旅!

メルボルンの公共交通機関での移動には、mykiカード(マイキー)が必要になります。

妹がなぜか2枚持っていたので、1枚もらいました。

こちらも使い方はほとんどOpal Cardと一緒。

乗車時・下車時にタップすればOK。

メルボルンの中心地には無料でトラムに乗れるフリー・トラムゾーンがあるので、シドニーより交通費は安く済むと思います。
わたしがシドニーで使ったOpal Cardは少し残高があったので、シドニーでニューイヤーを迎える予定の妹にあげました。

次回はいよいよオーストラリア最終日。
まだ行けていないメルボルンの観光地へ行きます。

お楽しみに!

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